2025年度(令和7年度)解答速報

問1問2問3問4問5問6問7問8問9問10
問11問12問13問14問15問16問17問18問19問20
問21問22問23問24問25問26問27問28問29問30
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問31問32問33問34問35問36問37問38問39問40
問41問42問43問44問45問46問47問48問49問50

※判明次第随時公開します。
※解答は当方が独自に調べたものであり、解答の正確性を保証するものではありません。また、解答は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

合格予想点

宅建オンライン家庭教師では、2025年度の合格点は34±1点と予想します。

総評

権利関係

難易度は例年に比べて易しめでした。
近年よく出題されていた完全に新しい分野からの出題は無く、基礎的な問題が多かったです。
権利関係は捨てるべきとよく言われることもありますが、今年は逆に得点源とすべきであり、しっかり権利関係を勉強していた人であれは12点も可能だったと思われます。
14点中10点は確保したい分野でした。

法令上の制限

難易度は例年と比べてやや難しめでした。
建築基準法では、テキストのレベルを超える難しい内容の選択肢が例年に比べて多くありました。
8点中5点は確保したい分野でした。

税・その他

難易度は例年と同様でした。
税からは問23で登録免許税、問24で固定資産税と比較的予想しやすい分野から出題されました。
登録免許税は頻出分野の住宅用家屋の軽減税率からではなく、土地の軽減税率から出題されました。新しい範囲からの出題であり、一般的なテキストや過去問では対策ができなかったため、この問題はは得点できなくても仕方ない問題だったと言えるでしょう。
その他からは3年連続で不動産鑑定評価基準からの出題でした。3年連続での出題は過去10年以上遡っても無く、予想外だった人も多かったのではないでしょうか。
3問中2問は正解したい分野でした。

宅建業法

難易度は例年と比べて難しめでした。
個数問題は去年の3問でしたが今年は10問と大幅に増え、正確に理解していないと正解するのが難しい問題が多く出題されました。
問42のアは二つ以上の都道府県で宅地建物試験に合格した場合の登録の問題であり、多くの受験生の中で話題となりましたが、このような一部の問題以外はほぼ既出の範囲からの出題でした。
難易度が上がっていたとはいえ、20点中16点は確保したい分野でした。

5問免除

難易度は例年と同様でした。
問48の統計は出題頻度が高い内容からの出題であり、確実に正解すべき問題でした。問50の建物は鋼材という過去ほとんど出題されていないものであったため苦戦した生徒も多かったと思います。
5点中4点は確保したい分野でした。

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