試験科目・問題数・問題番号

試験科目問題数問題番号
権利関係14問問1〜問14
法令上の制限8問問15〜問22
税、その他 3問問23〜問25
宅建業法 20問問26〜問45
免除科目5問問46〜問50
合計50問問1~問50

過去の合格点・合格率

実施年度合格点(正答率)合格率
2024年(令和6年)37点(74%)18.6%
2023年(令和5年)36点(72%)17.2%
2022年(令和4年)36点(72%)17.0%
2021年12月(令和3年12月)34点(68%)15.6%
2021年10月(令和3年10月)34点(68%)17.9%
2020年12月(令和2年12月)36点(72%)13.1%
2020年10月(令和2年10月)38点(76%)17.6%
2019年(令和元年)35点(70%)17.0%
2018年(平成30年)37点(74%)15.6%
2017年(平成29年)35点(70%)15.6%
2016年(平成28年)35点(70%)15.4%
2015年(平成27年)31点(62%)15.4%
2014年(平成26年)32点(64%)17.5%

例年合格点は35点、合格率は15%前後になるように調整されていますので、最低でも35点以上を目標に勉強していきましょう。
目標点を35点、40点、45点に設定する場合の科目別の目標点を考えていきます。

目標点を35点に設定する場合

試験科目問題数目標点
権利関係14問8点
法令上の制限8問5点
税、その他 3問2点
宅建業法 20問16点
免除科目5問4点
合計50問35点

35点の場合、年度によりますが合格できない場合もありますので、以上の科目別の目標点は「どの科目でも合格するためには最低このくらいの点数は必要」と考えてください。したがって、模試では35点以上取り、さらに高得点を目指していきましょう。
一通り全範囲の勉強をし、基礎がしっかり固まっていれば35点は取れるでしょう。逆に言うと、35点未満の場合は基礎が固まっていないか、苦手な単元がある場合です。以上の目標点を参考に、優先順位をつけて勉強していきましょう。

目標点を40点に設定する場合

試験科目問題数目標点
権利関係14問10点
法令上の制限8問6点
税、その他 3問2点
宅建業法 20問18点
免除科目5問4点

一般的に合格を目指す場合の点数が40点です。
基礎がしっかり固まっていて、かなり細かいところまで勉強している場合の点数です。模試や予想問題集などで40点前後取れていれば合格は確実でしょう。本番で多少どこかの科目が失敗しても合格できる点数です。

目標点を45点に設定する場合

試験科目問題数目標点
権利関係14問12点
法令上の制限8問7点
税、その他 3問2点
宅建業法 20問19点
免除科目5問5点

45点を目標点に設定する場合は、「絶対に今年受かりたい」という気持ちで勉強する場合です。
理想的な点数であり、安定して40点前後取れる実力をつけて、さらに45点を目指すのは相当大変です。40点→45点にするために100時間は勉強する必要があるでしょう。苦手な単元が全くないと言っていいくらいの実力が必要です。

まとめ

以上が科目別の目標点です。権利関係は宅建の中で一番難しい科目のため、目標点数は低めです。科目ごとの優先順位を考えながら効率の良い勉強をしていきましょう!

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