宅建業法の配点

分野問題数問題番号
宅建業法
及び
住宅瑕疵担保履行法
20問問26~問45
合計20問問26~問45

宅建業法の配点は上記のようになっています。さらに細かく勉強の優先順位を解説していきます。

宅建業法の優先順位

★★★★★・・・最重要の単元です。必ず完璧にしてください。
★★★★☆・・・重要な単元です。必ず完璧にしてください。
★★★☆☆・・・出題頻度はやや落ちますが、重要な単元です。
★★☆☆☆・・・出題頻度が低く、合否が分かれるラインです。発展的な内容も含まれるため、一周目では飛ばしても構いません。
★☆☆☆☆・・・出題頻度が非常に低く、捨てても全く問題ありません。

以下の表はLECのテキストを参考に重要度をつけています。

単元重要度
➀宅建業の意味(宅地建物取引業とは)★★★★★
➀宅建業の意味(例外)★★★☆☆
➁事務所の設置(事務所とは)★★★☆☆
➁事務所の設置(事務所に必要なもの)★★★★☆
➁事務所の設置(宅建士の設置義務)★★★★☆
➁事務所の設置(従業者証明書制度)★★★★☆
③免許(申請)★★★☆☆
③免許(基準)★★★★★
③免許(効力)★★★★★
④事務所以外の場所の規制(標識)★★★★☆
④事務所以外の場所の規制(宅建士の設置義務)★★★★☆
④事務所以外の場所の規制(案内所等の届出)★★★★☆
⑤宅建士(宅建士とは)★★★★☆
⑤宅建士(宅建士の試験)★★★☆☆
⑤宅建士(宅建士の登録)★★★★★
⑤宅建士(宅建士証)★★★★★
⑥営業保証金(供託)★★★★★
⑥営業保証金(還付)★★★★★
⑥営業保証金(取戻し)★★★★☆
⑦弁済業務保証金(制度)★★★☆☆
⑦弁済業務保証金(供託等)★★★★★
⑦弁済業務保証金(還付)★★★★★
⑦弁済業務保証金(取戻し)★★★★☆
⑦弁済業務保証金(その他)★★★☆☆
⑦弁済業務保証金(協会)★★★★☆
⑧媒介・代理契約(種類と規制)★★★★★
⑧媒介・代理契約(34条書面)★★★★☆
⑨広告等に関する規制(取引態様の明示)★★★★★
⑨広告等に関する規制(誇大広告等の禁止)★★★★★
⑨広告等に関する規制(広告開始時期の制限)★★★★★
⑨広告等に関する規制(契約締結時期の制限)★★★★☆
⑩重要事項の説明(説明時期・方法)★★★★★
⑩重要事項の説明(説明内容)★★★★★
⑪37条書面(交付時期・方法)★★★★★
⑪37条書面(記載事項)★★★★★
⑫その他の業務上の規制(供託所等に関する説明)★★★☆☆
⑫その他の業務上の規制(業務に関する義務)★★★★☆
⑫その他の業務上の規制(業務に関する禁止事項)★★★★★
⑬自ら売主制限(総論)★★★★☆
⑬自ら売主制限(クーリング・オフ)★★★★★
⑬自ら売主制限(手付の額・性質の制限)★★★★★
⑬自ら売主制限(手付金等の保全措置)★★★★★
⑬自ら売主制限(損害賠償額の予定等の制限)★★★★★
⑬自ら売主制限(自己の所有に属しない物件の契約締結の制限)★★★☆☆
⑬自ら売主制限(契約不適合責任の特約の制限)★★★★☆
⑬自ら売主制限(割賦販売契約の解除の制限)★★★☆☆
⑬自ら売主制限(所有権留保等の禁止)★★★☆☆
⑬自ら売主制限(住宅瑕疵担保履行法)★★★★★
⑭報酬額の制限(売買・交換の媒介(代理)の報酬)★★★★★
⑭報酬額の制限(貸借の媒介(代理)の報酬)★★★★★
⑭報酬額の制限(報酬額と必要費の請求)★★★★★
⑮監督・罰則(宅建業者に対する監督処分)★★★★★
⑮監督・罰則(宅建士に対する監督処分)★★★☆☆
⑮監督・罰則(聴聞制度)★★★☆☆
⑮監督・罰則(指導・報告・立入検査)★★★☆☆
⑮監督・罰則(罰則)★★★☆☆

まとめ

以上の表を見てわかるように宅建業法には★1と★2の単元がありません。宅建業法は全ての分野の内容が他の単元よりも簡単であり、捨て問がありませんので全て完璧に勉強して、本番では20問中18問は取れるようにしましょう。

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