①受講コース

重要単元特化コース

受験の動機

葬儀業を営んでいますが、「お客様から葬儀後のお住いが空き家になるので。売りたい。」との相談を受ける回数が増えています。
そこで、自社で不動産業を始めようと思い、宅建試験を受けることになりました。

勉強期間

11月から10月までの1年間

受験回数

4回目

自己採点の点数

35点

⑥宅建オンライン家庭教師を選んだ理由

勉強を進める中で、質問事項が段々増えてきますが、学校の先生へ質問しても、中々時間が限られているので、質問が出来づらいです。家庭教師の先生は質問に対して、速やかに答えて頂けるので、わからない箇所を先送りせず、解決できる。

授業について(進め方、受けた時の感想等)

過去問を解くにあたり、「答えを導く理由を明確に答える訓練」がとても役に立ちました。特に権利関係に役に立ちました。

勉強方法

過去問を繰り返し解くことが習慣化されました。年度別の過去問は最後の追い込みにとても役に立ちました。

試験の感想

わからない問題にこだわることなく、とにかくわかる問題を速やかに解くことが出来ました。

今後受験される方へのアドバイス

権利関係については、答えを導く理由を明確にする訓練がとても役に立ちました。年度別の過去問を最後の追い込みに解いたことはとても自信に繋がりました。

その他自由記入

先生の授業はとてもわかりやすいので、お勧め致します。自分が4回目での受験で合格できましたが、先生のおかげと確信しております。ありがとうございました。

講師からのコメント

昨年(2024年度)の合格発表直後(2024年11月)から授業をスタートさせていただきました。

まずは昨年の分析を行った結果、まずは権利関係をしっかり固めていくべきだと判断し、週1回(週2時間)で、権利関係をテキストを使いゼロから勉強をし直しました。権利関係を5ヶ月程度で一通り終わり、基礎力が固まり、授業もわかりやすいとのことで段々と授業時間を増やしていただき、週2回(6時間)のペースで、法令上の制限もゼロから勉強し直しました。権利関係と法令上の制限の授業を進めながらも宅建業法も質問解答を中心にフォローしていきました。

全範囲を7月中に終え、7月下旬から年度別問題集をスタートしました。平成25年度からスタートしましたが最初から30点後半を安定して取れることができ、年度別問題集、予想問題集まで予定通り進めることができました。

8月以降はかなり勉強時間を確保して取り組んでおり、年度別問題集を7周することができました。お仕事でお忙しい時もあったかと思いましたが、かなり努力ができる方でいらっしゃいました。最後のLECの予想問題集は点数が安定せず不安になったかと思いましたが、本番ではしっかり点数を取ることができ、無事に合格することができました。