<目次>
①受講コース
重要単元特化コース
➁受験の動機
キャリアアップのため
③勉強期間
3か月間約220~240時間程
④受験回数
5回(大学時代に2回、社会人になって3回目)
⑤自己採点の点数
33点
⑥宅建オンライン家庭教師を選んだ理由
民法分野を独学で学習するには苦手であり、何が何でも合格したかったため。
⑦授業について(進め方、受けた時の感想等)
何が理解できているか、何が分かっていないかの解像度が上がりました。
加えて合格に必要なラインや学習すべき部分が可視化されて、優先的に学習するべき内容が絞れていきましたので、闇雲に学習していた頃と比べて自信になりました。
⑧勉強方法
8月半ばから9月の初旬にかけて基本レベルの問題を取りそろえた分野別問題を解いていきました。
それ以降からは過去問を解きまくりました。最終的には3周以上はこなしていたと思います。
⑨試験の感想
新手の問題が数問ほど出題されましたが、一般常識や基本に立ち返って考える習慣ができていたのでそれほど焦らず自分なりの考えで解くことができました。民法分野は比較的解けていたと思います。
⑩今後受験される方へのアドバイス
3カ月で追い込むように学習し、滑り込みでの合格となりましたが、初めて学習される方は半年前から学習されることをおすすめします。民法分野においては根本的な理解が大事です。
⑪講師からのコメント
合格おめでとうございます!
この方は20代の会社員の方で仕事で宅建の資格が必要とのことで、8月から授業をスタートしました。最初はご自身で勉強して苦手だった抵当権や借地借家法など民法を中心にゼロから解説しました。9月から年度別の過去問題集を使い、全範囲の細かな知識の解説、考え方などを教えていきました。
直前期の追い込みでしたがかなり頑張っており、仕事がある中たくさんの勉強時間を確保し、無事に合格することができました。
今後は資格を活かし、会社でもご活躍してください!
